働くなら何時間?

働くなら何時間?

マイナビニュースに「理想の仕事時間ランキング」がありました。

これは男女別に統計されていて、意外に女性の方が働く願望があるのだなと思ってしまいました。

男性はもっとしっかりしてもらいたい!

そう思う結果でしたよ。

1位

男性:6時間~8時間

女性:6時間~8時間

同じ結果になりましたけど、男性は半数以下の41.4%です。

一方、女性は50.9%と半数を少し上回りました。

男性よ!もう少し覇気を出せ!(笑)

2位

男性:8時間~10時間

女性:4時間~6時間

フルタイムの時間が8時間なので、それプラス残業1~2時間ということですね。

皆さん、お給料が減ってしまうので、1~2時間の残業ならしても構わないと思っているようです。

3位の女性でも同じ理由が多かったです。

ちなみに、4~6時間と答えた女性は趣味の時間や家族との時間を持ちたいからこれくらいがベストと思っているようです。

3位

男性:4時間~6時間

女性:8時間~10時間

男性の理由は面白いです。

これくらいなら次の日に負担がないとか、休憩時間を取らずにこの時間だけ集中して働きたいなどと思っているようです。

4位

男性:働きたくない

女性:2時間~4時間

早くも男性がこう答えています。

しかも、女性よりも多い10.6%という結果になっていました。

なんだか悲しい結果です。

気になったのは、医療・福祉職の男性が「働かなくていいのなら働きたくない」と答えていることです。

実は、5位の女性にも同じ職種でこう答えている方がいます。

そんな人たちに医療や福祉を託していいものなのだろうかと思ってしまいました。

5位

男性:2時間~4時間

女性:働きたくない

男女共に2時間~4時間と仰る方々は、少しは仕事をしないといけないだろうと思っているようです。

さすがにこれは短すぎるような…(笑)。

女性の意見で、「時間ではなく仕事に合わせたい」というものがありました。

それが出来たら一番いいですよね!

忙しい時は仕事一色、暇な時は拘束されないというのは理想です。

しかし、男性の中にはこんな意見もありました。

「独立したら24時間365日仕事」というものです。

ごもっともです。

ちなみに、旦那も私も自営業なので、忙しかろうが暇だろうが毎日のように仕事です。

旦那は一応定休日がありますが、繁忙期は休みなく働きますから。

私もものすごく暇な時がありますが、それでも仕事はしていなければなりません。

仕事と思うと辛いですが、思わなければ楽チンです。

新型ワゴンRスティングレー

心理を読むのもほどほどに

「まったく、何でこの人はそんなことするのか」といった不満を抱いてしまうこと、普通の生活を送っている人間であれば、必ずや思ってしまうことでしょう。そのたびに、相手の心が理解できたらどれだけ楽かと思うこともまた、るのではないでしょうか。

相手を理解するのは難しいものです。特に大人になってから出会った人の心を探るのは非常に難しいです。大人というのは個性が確立しすぎていて、隙が無いからです。人同士が深く理解しあうためには、その個性をどんなものか見極めることが大切となります。

個性を見抜くことができれば、相手を理解することができます。「あぁ、こういう個性だから、こんなことするんだ」と、思えるようになるはずです。

相手の個性を見抜くために必要となるものといえば、心理学が一番です。相手の目の動き、しぐさ、口癖なんかから心理を読み解き、理解に勤めることができます。さらには相手の育ってきた環境を聞くことでも、その姿が見えてきます。

相手のことを深く理解したいという方は、書店の理学関係のコーナーに足を運んでみてください。昨今は心理学がブームらしく、一般の方にでも分かりやすく解説した本が多く出版されています。それを購入し、暇なときにでもパラパラと読むだけでも、自分が付き合っている人たちとの関係が少し変わってくるかもしれません。

実のところ、私もこの心理学に関して最近興味を惹かれています。仕事関係で電車や車での移動中の暇つぶしに同僚から貸してもらった心理学の本を読むようになったのですが、これが非常に面白かったのです。なるほどなと感心するような内容ばかりです。

読み始めるまでは「心理学なんかで人間の考えが分かるわけ無いだろう」と思っていましたが、その思いは読むほどに崩れていきました。怖いくらいに当たっているのですから。

しかしながら、この心理学の知識を得たからといって周りの人たちを分析するのは、私は少々抵抗を感じています。まるで相手の腹の中を探っているような行為にも思えるからです。知ったことにより、相手を嫌いになってしまうかもしれないからです。

心理学は面白いですが、私は人と関わる時は心理を探るというフィルターを通して相手と接しないようにしています。なぜなら、普通は相手を研究対象のような目で見ないからです。「あ、この人といると楽しいな」と思ったら仲良くなり、そうでなければ距離を置く。そういう感情で交流して仲を深めるのが一番だと私は思うのです。